パーテーションの種類|作業効率を良くするオフィスレイアウトを考えるコツと基礎知識
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パーテーションを上手く活用するためにパーテーションの種類を知ろう

パーテーションが必要な場合とそうでない場合を比較

パーテーションが必要な場合

パーテーションは、空間を仕切るために活躍してくれるものですが、オフィスなどではパーテーションを使用することが多くあります。パーテーションが必要な場合とは、会議スペースと執務スペースが一緒になってしまっている場合や1人1人が作業に集中しやすい環境が必要な場合があります。

パーテーションが必要でない場合

パーテーションが必要でない場合もあります。話し合いをしながら仕事を進めなければならない部署でパーテーションを取り入れてしまっては作業効率が悪くなってしまいます。パーテーションを使用する際は仕事内容に合わせて配置場所を選ぶようにしましょう。

パーテーションを使うなら

パーテーションが必要な場合とそうでない場合をご紹介しましたが、パーテーションと一言で言っても、その種類はさまざまで、オフィスに合ったデザインや機能を上手く選ぶことで選ぶことで仕事のしやすい環境に整えることができるのです。

パーテーションの種類

婦人

ローパーテーションを使用する

ローパーテーションは、立ったときの目線の高さと同じ高さほどの仕切りのことを言います。1人1人の席を仕切ったりすることでデスク上にある情報を隠すことができたりします。

自立式パーテーションを使用する

自立式パーテーションとは、パーテーションのみでも安定して配置することができるものです。脚がついているため、平らな場所ならどこにでも配置することができます。しかし、ぶつかったり持たれたりすると倒れる危険性もあるので注意して使用しましょう。

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